2008年07月21日
GX200が発売されて・・・

GX200が発売されて2週間経ちましたが、GX100を愛用している者として「これは買い替えかな?」と思いつつも、購入者のブログを読んだり実機を触ったりして検討していました。検討しているときが一番楽しいということもありますが、結構重要な商売道具だったりもするので慎重に検討していたんですね。2つのオプション(買い替え案と別案)を含みつつ、結局売り場に買いにいく直前まで悩んでいたんですけど、どのみち必要な新発売のレンズキャップLC -1をまず購入。上の写真が装着した所ですけどGX200の話題よりもこのレンズキャップの方が話題をさらっている感があって面白い。このレンズキャップはGX100&200どちらでも使えるのが受けて売り切れ続出。ちなみにレンズオンすると下のように。。

GX200の事は、すでに多くのブログでも書かれていますが、外観的にはほぼ変わらないものの、機能面では正常進化していて Fnボタンが2つになり、マイセッティングが3つに増えて機能の割当や撮影モードの割当が強化されています。またRAWの書き込みスピードもかなり改善されていて、実際触ってみても明らかに良くなっています。プレビューする際に縦横を自動判別して、適切に縦横回転表示されるのも良いですね。歪曲差を修正していたり細かい部分でもかなり改善されているのは、リコーらしさを感じます。
GX100が値下がりしてもこれからGXを新規購入される方は間違いなく200を購入した方がお得です。ただ100からの乗り換えをコスト&パフォーマンスという事で考えると魅力が薄すぎるのです。モニター上やプリントしてからの比較や画角や光学ズームが変更されていない事を考えると、どう考えてもマイナーアップデート。下取り価格差やオプション品の流用性など色々考慮したあげく、僕は見送る事にしました。そのかわりですがパワーアップ意味をこめて(笑)レンズフード+ワイドコンバージョンレンズを購入しました。



このワイドコンバージョンレンズDW-1は装着すると、画角が19ミリのデフォルメの効いた広角撮影が楽しめます。このサイズで19ミリ。狭い空間や広い空間での広がりの効いた撮影が楽しめるのはやっぱり良いですね。このワイコンは装着するのに別売りのレンズフードHA-2を購入しないと装着できません。さすがに19ミリだとかなり遠方で撮っている感が否めませんが、個人的にはかなり使えるレンズだと評価しています。。

GX100+DW-1で撮影
折角下取り覚悟で準備して秋葉原に行ったのに、購入したのがレンズキャップ&レンズフード&ワイコンではちょっと寂しいなと思って、オプション2を実行すべく(笑)カメラ売り場へ戻って物色。GX100をそのまま手元に残し、新規で別のカメラを物色するのがオプション2なのですが、結局購入したのはこれでした。。

GR-digital 2です。
以前このブログでも紹介したSIGMA DP1がかなり気になっていて、実機がリリースされ直ぐ売り場に観に行ったのですが、僕には機能的なバランスが悪くて見送ったんですね。その後 GR-digital 2が発売された訳ですけど、全体的なパフォーマンスも良くなっていて非常に魅力を感じていました。画質も明らかにGXとは異なりますし、やっぱり新調するならこちらかなと。ただし、1台だけどちらか選べというのであれば、今なら迷わずGX200。汎用性がありますからね。これからは普段持ちはGRで必要に応じてGX+ワイコンを使い分けようと思っています。
このエントリー面白おかしく書く為に脚色していますが(笑)、実際はレンズキャップとGRを購入し、ワランティ加入後購入ポイントを全て溜めて、ワイコン+ レンズフードをポイントで購入。GRの値段も少し下がっていた事も大きかったですが、ポイントを全部使ってワイコン+ レンズフードがタダになりました。GX100からGX200への差額(約40000円)を考えると良い買い物だったかなと思っています。つぎは、この2台をつかって色々撮影した感想を書こうと思っています。。
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2008年06月25日
GX200がリリースされましたね

画像はZDnet-japanより引用
僕が愛用しているGX100の後継機、GX200が発表されましたね。今回はVFキットと単体の両方が7/4に同時発売。GX100の時はVF-kitのみ先行発売でしたので、GX100からの買い替え需要を見込んで(VFはそのまま使える)の同時発売だと思いますが、今回からcaprioのプロダクトネームが外れて単にGX200と表記されています。このcaprioの表記は不評でしたからね(笑)。以下プレスリリースでのスペックを鑑みてのエントリーになりますが、とても魅力的に進化していて個人的には買い替えに走るんだろうなと思っています(笑)。

GX100にて撮影
CDDは有効1210万画素。35mmフィルムカメラ換算で、24-72mmの光学3倍ズームレンズを搭載していて、画像のノイズを低減する「スムースイメージングエンジンIII」を採用しているとのこと。レンズユニットも改良されていて(ゴーストの抑制対策)、昼間の撮影がかなりよくなっている印象です。またRAWデータで5枚の連続撮影を可能とのこと。RAWは絞りやホワイトバランスなどをPCやMac上で現像できるので構図を決めシャッターを切る事だけに専念できるメリットがありますが、GX100の場合書き込みが遅すぎて使い物にならなかったんですね。なので連続撮影ができるようになったのはかなりの進化(ただし実機をみてみないとどのくらいの書き込み速度なのか分かりませんが)です。
既にGRD2では搭載されていますが構図の水平を確認できる「電子水準器」が新たに加わっています。撮影モードはプログラム、絞り優先、マニュアルで露出が可能で、GX100では2つ搭載されていたマイセッティングモード(ユーザーが好みの設定を登録できる)が3つに増えています。マニュアルで撮影する事が多い人でもこれはかなり重宝しますよ。オプション品では自動開閉式のレンズキャップ(1680円)が気になります。GXは沈胴式のズームレンズなのでどうしてもレンズキャップが必要なのですが、外付け式のレンズキャップを開閉式にしたのはユニークなアイデアです。これはかなり喜ばれると思いますね。
プレスリリースで気になった部分は以上ですが、リコーの素晴らしいところはユーザーの声に耳を傾け、次世代機では必ず改善するところです。今回で言うとRAWやマイセッティングモード、レンズキャップが好例ですが、レンズキャップはオプションとはいえ準備し、キャップの取り外しが気になるユーザーの声に応えているのはリコーらしいというか、姿勢を感じます。実際取り外して撮影するのは結構めんどうでしたからね。コンパクト機でファームウェアをもっている事も然りで、GRD2もGX100も値崩れをおこしていないのはきっとこういう姿勢からくるんだと思います。
iPhoneといいGX200といい、こう魅力的なモノが立て続けでリリースされると困ってしまいますね。。
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2008年05月16日
北斎茶房


錦糸町の北斎茶房に行ってきました。
このお店は、たまたま雑誌で知って比較的事務所から近い事もあって、仕事を終らせてからスタッフの悠乃ちゃんとアソシエイトでCMSデザイナーの林くんを誘って3人で行ってきたのですが、下町の情緒と若いオーナーさんの感性、食事の美味しさ、全てのバランスが絶妙で良かったのです。
ブログ等でレビューされている方が多いので、知る人ぞ知る和カフェの名店だと思うのですが、ブログを読む限り「甘味処」としての評価が目立ちますね。たしかに甘味も美味しいのですが、このお店の釜飯も絶品です。種類も多いしボリュームも程よく、価格も良心的。何より体に優しい食材を選んでいる感があって、このお店のオーナーさんの姿勢が伝わってきます。空間も気を衒わず、シンプルに設えていて好感が持てます。何より食事と空間、おもてなしの部分が三位一体でちょうど良くて居心地が本当に良いのです・・・


いいお店は、やっぱり空気感・・・すべてのバランスというか、食事美味しさ+食事を愉しませてくれる空間+ホスピタリティの総合力だとつくつく思います。それぞれが補完しているし、どれかが突出するよりもバランスとして成立しているお店の方が、結果的に息の長いお店になる様な気がするのです。言うのは簡単ですけど、外でご飯を食べる、甘味を頂くにしてもその行為そのものが「楽しむ事」ですし、大切な時間な訳ですから、その時間を過ごして満足できたかどうかが良いお店の基準なんだと思います。これは食に限った事ではないですよね。
北斎茶房
最寄り駅
* 錦糸町 /菊川(東京) /本所吾妻橋
住所 〒130-0014 東京都 墨田区亀沢4-8-5 [地図]
電話 03-5610-5331
定休日 火曜日・木曜日
営業時間
平日11:30 - 22:00
土曜日11:30 - 22:00
日曜・祝日11:30 - 22:00
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2008年04月13日
設計の仕事のこと

写真は先週の人形町の夜桜。綺麗でした。。
現在進捗している自動車ディーラーショールームの案件と今月からスタートするカフェ&Bar案件の打合せで横浜に行ってきました。ショールームの方は実施設計に入っていますが、平行している構造計算の見解を加味しながら、初期提案当初から抱いているイメージを守りつつディティールを詰めています。内外装材のセレクトから手すりや階段のディティールなど、奇をてらった事は出来るだけさけた、全体としての空気感を大切にしており、開放的でロケーションにマッチした建築・空間デザインを心がけています。去年建築基準法が改定されて、設計の進め方も今までようにいかなくなりましたが、デザインを決定する過程はやっぱり面白いです。

カフェ&Bar案件の方は、18坪の小さなお店ですが横浜に意外と少ない夜カフェバーを計画します。カジュアルな雰囲気になると思いますが、6月末の完成を目指さないといけないのでちょっと頑張らないといけません(笑)。そんな状況もあって、事業計画と照らし合わせ、その場でやりとりしながらプランニングを手書きで起こしました。CADを使うようになって15年近く経ちますが、デザインの現場では未だに手で書く事が多いのです。その場で絵で説明した方が解りやすいですからね。
そんな感じで横浜ダブルヘッダーだったのですが、同じ横浜でも郊外と都心部ではかかる時間もロケーションの雰囲気も全く異なり、改めて横浜は広いなと思いました。打合せが終わりBarブリキで食事をして少しお酒を頂いて帰りましたが、春野菜(写真)がとても美味しかったです。。
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2008年03月31日
人形町の桜並木とデジタルカメラ

桜の季節ですね。
この時期の人形町は、この桜並木と老舗の食事を求めて観光客や叔母さまたちで平日も賑わうのですが、カメラを片手に一生懸命撮影している人たちもいてなかなか微笑ましいのです。この時期は、カメラや交換レンズの売れ行きが良くなるそうですが、僕もデジタルカメラを1台新調しようかどうか悩んでいます。僕の廻りでもカメラを新調もしくは買い替えを考えている仲間が数人いるので、会うとカメラ談義になるのですが、要は何が目的かで変わってくるので今回はデジタルカメラに絞って書こうと思います。 続きを読む
2008年03月30日
amadana(アマダナ)からUSBメモリー
家電ブランド「amadana(アマダナ)」からUSBメモリーが8月にリリースされるようですね。ブラック、ホワイトのプロパーモデルほか、天然木などを用いたエクスクルーシブモデルもあるようです。値段は8,400円とのこと。容量がいくつなのかな?デザインそのものはシンプルでエッジが逆テーパー状に落し込んだ感じでアマダナらしいデザイ ン。「エクスクルーシブモデル」は、本革や天然木、スワロフスキーなどを用いたものらしいので気になります。 続きを読む2008年03月13日
ミドリのMDノート

書く事にこだわった、ミドリのMDノートを購入してみました。Rhodiaを長年愛用しているのですが、スケッチ&エスキース用に少し上質なノートを使ってみたくなったのが理由です。初めて知ったのは、ステイショナリー評論家の土橋さんサイトサイトで。
ノートを使い分ける事は、普通の人だと余りないかもしれませんが、僕らのような絵を書く事が多い仕事だと議事録&備忘録用、スケッチ&エスキース用とか用途別に分けたくなるんですね。今までですと、やRhodiaのePureあたりを使ってきたのですがちょっと使いにくい感じがしたのですね。
土橋さんは、良く仰っていますけどやっぱり紙質と筆記具の相性かなと。紙の質は特にリバースして使うのかでも変わってきますが、特にスケッチを描く場合、紙重量がないととても描きにくくなります。なぜなら使う筆記具が水性ペンが多く、滲みやすいからです。
(万年筆も然りですね)
このMDノート、僕がとても気に入ったのは糸がかり綴じで製本されている所です。これですとほぼ180度、デスク上で広げられます。これはすごく重要。リバースで使う前提だからかもしれませんが、スケッチは描く場所を考えながら描くものではないないと思うので、リバースでも片側でもその時の気分で描けるのはやっぱり気持ちがいいのです(笑)。パラフィン紙のカバーも素朴な風合を醸し出していて好感が持てます。余談ですが、日本の文房具は海外にいる友人たちのお土産おねだり指数NO1で、特に筆記具と紙製品は人気があります。種類が豊富で、しっかり作られている製品が多い事が人気の理由なのかも知れません。
しばらくRhodiaと併用して使いますが、サイズがRhodia・No15と同じサイズのMDノートをチョイスしたので、鞄の中の納まりも完璧。ミドリがダイアリー用に開発した用紙のノートですし、素朴なデザインも好感が持てます。このノート本当にお薦めです。。
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2008年03月07日
Japan Blog Award 2008 最終選考

Japan Blog Award 2008の最終選考&パーティーが、昨日行なわれまして、僕も参加してきました。既に結果発表が出ているので、受賞ブログの内容は割愛しますが、個人的に素晴らしい構成力のブログが選ばれていたので、納得の受賞式でした。
特に、グランプリを取られたかーたんさんのブログは、イラストを交えたユニークなブログで、ごく普通の日常を面白く、主婦の視点で書かれていてブログでの表現の奥深さを改めて感じました。。

これは他のノミネートブロガーの方たちも書かれていますが、残念だったのは、M1王者のサンドウィッチマンや東国原知事が欠席だった事! 恐らく受賞云々の前に彼らが来る前提で授賞式に参加したブロガーも多かったのではないかと(笑)。事前に言って欲しかった。。
(それでも出席したと思うけど。笑)

授賞式後は、立食のパーティでした。カジュアルで飾らずで良かった。ここでは受賞者&
他のノミネート・ブロガーの方たちとの懇親会で、色々な話ができて楽しかったです。
前々から存じ上げていたMさんやJBAを 盛り上げるべく全ノミネート・ブログの感想を書かれた日比野さん(JBAのスタッフの方たちは彼の努力を知ってるのかな)「緑色のブログと覚えてね!」と笑顔で一緒に写真を撮らせて頂いた浅さん 、北海道から遠路はるばるやって来られ面白ニュースを発信しまくるオノさん(上の写真の手前帽子の方)、トイプードルのシャオロン日記のシャオロン・ママさん(名刺がかわいいのです)、律儀に名刺交換してくださったくまさん、水泳コーチとしての視点を交えたジャーナリズム溢れる日刊吉田の吉田さん(吉田さんも北海道からお越しでした)・・・本当に有意義な時間でした。。
みなさんブログURLをプリントした名刺を準備されていて、この積極性がもしかしたら僕たちには足りないのでは?とMさんと話していました(笑)。遠路から来られた方も多く、いつもブログ上でのコミュニケーションでは得られない「当事者」的な意思の疎通が、この懇親会にはあったと思います。3回の選考をくぐってきた人たちですからね。。
このアワードに何となく参加して、最後はノミネートされ受賞はできなかったけど、本当に大満足。良質なブログに出会えた事、書き手の人たちとも懇親でき、有意義な時間が過ごせた事に感謝しています。あと、この最終審査で僕のブログを応援してくださった方達にも感謝しております。
本当にありがとう。。
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2008年03月05日
Designcafe-blog ようやく完成・・・
サーバーの負荷の問題があって、移転のため去年3月に一旦閉鎖してしまったDesigncafe-blogですがようやく再開できました。閉鎖してからは、このDesigncafe annex T-galaxy.comとエキサイトで書いていたDesigncafe-ANNEX(今回 Japan Blog Award 2008はこのDesigncafe-ANNEXがノミネート)でほぼマルチポストで(笑)、書いていたのですが、ノミネートを機に切り替えようと思っています。
結局移転→復活まで一年掛かってしまいましたが、これからはDesigncafe-blogとこのブログの二つに絞って書いていくつもりです。幾つも書けないですし、ややこしいですし(笑)、特にこのブログはテーマが日本のはずなのに、スコッチネタ多すぎるしと反省する事しきりです(笑)。テーマを戻して書いていこうと思っています。。
僕のブログ、Designcafeは2003年9月にdesign-lifeという名前でマイプロフィール(現ドリコム)を利用してスタートし、その後エキサイトに引っ越ししてdesigncafe-blog(2004年3月) となり、レンタルサーバー&独自ドメインで引っ越し(Designcafe.jp: 2006年1月)で一年やったところでサーバー引っ越し、Designcafe annex T-galaxy.comが昨年の4月からですから、ここ一年はこのブログが中心でした。そんな感じだったので日本だけでのネタでは到底持たず(笑)、ようやくテーマに沿って書けるようになる訳です。
Designcafe-blogは、以前はMovable Typeで運用していましたが、今回初めてWordPress ME2.2.3を使いました。厳密にはブログエリアと他のコンテンツエリア(こちらは未完成)と分けていて、他のコンテンツはMODxを使っています。これはブログとして使う場合、MODxは問題が多く運用しにくいからです。個人的には使用歴の長いMovable Typeは、抵抗感は少ないものの、運営する立場で扱ってみるとエントリーが増える程再構築に時間が掛かったり、WYSIWYGが貧弱でエントリーが書きにくかったりするので、切り替えたWordPress ME2.2.3の良さを実感しています。とにかくレスポンスの早さとWYSIWYGの編集のしやすさは快適の一言です。余談ですが、このブログもレスポンスがとても良いですね。。
このブログと併せて読んで頂ければと思っています。。
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2008年03月02日
Barブリキに立ち寄ってきました

先日、横浜での打合せの後にBarブリキに行ってきました。2006年の11月に横浜・浅間下にオープンしたBarですが、設計を担当させてもらった関係で時間があるときはお店に立ち寄るようにしています。ブリキは、オーナーの北村さんのセンスで取り揃えられたモルトウイスキーが充実していて(とはいってもカクテルも美味しいのですが)モルト好きにはたまらないお店です。ちなみに今回頂いたモルトの中で印象に残ったスコッチがこの二つ。

THE ARRAN / single cask・・アランのシングルカスクですが、これはかなりの貴重品で、ARRAN のカスクは初めてということもありますが、フィニッシュがバターの様な風味があってとても美味しかったです。カスクですから52.2%とかなり強いお酒ですが、5年ものという事で色合いも独特で個性的なモルトだと思います。入手ルートは秘密(笑)だそうですが、これを機にアランを色々試したくなりました。。

キングスバリーのザ・セレクションシリーズの1本ですが、これも今回お初。北村さんお薦めなので躊躇なく頂きましたが(笑)スペイサイドらしさを感じつつも若いお酒らしからぬ芳醇な香りがあってとても美味しかった。キングスバリーのザ・セレクションシリーズは、色々あるので見かけたときはその一杯をチャレンジしないと二度と飲めないかもしれない(笑)。そんな事を感じながら頂きました。
やっぱりモルトは良いですね。。
Japan Blog Award 2008
→ 最終公開投票(審査)はこちらから。投票はどなたでも参加できます。
(Designcafe-blogは趣味・暮らし部門にノミネートされています)
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