2008年02月17日

Steinberger/Fretless Bass

Steinberger/Synapse Fretless Bass

Steinberger/Synapse XS-15FPA Fretlessを格安で購入しました。
去年ぐらいから、Fretless Bassを物色していたのですが、なかなか気に入ったものが見つからなかったのです。たまたま僕がやっているバンドのメンバーがS楽器店の店員なので彼にも協力してもらって、弾きやすくてアタックの出しやすいFretless Bassを探していたのですが、「これだ!」と初めて思えたのが、Steinberger/Synapse Fretless Bass。個性的なボディーデザインですが、取り回しがしやすく試しに弾いてみたら非常にしっくりきたので、思い切って購入する事に。。

僕が所属しているバンドは4人編成でドラム、サクソフォーン&Key、Key+Prg (プログラミング)に僕(bass&Key)という編成で、かなり変則的な楽器構成ということもあって、僕がbassを弾く事が少なくないのですね。打ち込み系のJazzなので(笑)、bassを弾く場合シーケンサーと同期することになりますが、ルートで弾くのは基本的に嫌いなので(笑)グルーブ重視で主張するならやっぱりFretless Bassとなります。打ち込みといってもほぼ90%はメンバーの演奏ですが変則的な編成なのでそれを補う意味がつよく、打ち込みが必要なのか?と最近疑問に思ったりしています(笑)。

話はそれましたが、僕のbass歴は10年ぐらいで、人前で演奏した事は一度もありません。bassを始めたきっかけはミック・カーン(元JAPAN)とSquarepusherことトーマス・ジェンキンソン、そして細野晴臣の影響で、この個性的でbassなのに主張する、ファンキーなベースラインを会得したい(笑)と思った事がきっかけです。弦楽器そのものは、小学生の時にバイオリンをかっじっていたので抵抗は無かったのですが、勝手はちがうので難しかった。演奏歴ではシンセの方が多いのですが、今はリズム隊の方が性に合っている様なきがしていていて、今回バンドをやってみてメンバーに聴かせた所評判も上々だったのでプレイヤーとして本格的にチャレンジしてみることになった訳です。

Fretless Bassというとbassが本職の人でも少数派になると思いますが、5弦ベースの奥深さを最近強く感じています。今年は何回かライブもやるつもりなので、恥を掻かない様に練習に励みたいです(笑)。。


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2007年05月09日

JAZZIDA GRANDE(ジャジーダ・グランデ)




このブログは一応「日本」がテーマなので、日本人の創り上げた素晴らしいモノや事にフォーカスを当てていますが、今日は音楽の事を。僕が最近お気に入りで聞いているのが上の画像のJAZZIDA GRANDE(ジャジーダ・グランデ)です。ジャンル的にはクロスオーバー系になりますが、最近の音楽はカテゴライズされにくく本当に説明しづらいのです。ハウス、フレンチ、エレクトロ、ロックの融合と書いてしまうとちょっと乱暴ですかね(笑)。


JAZZIDA GRANDEは、日本人コンポーザー、Kiyoshi Ikegamiによるソロユニットで00年『GROOVE』誌のコンペで優秀賞を受賞したのを皮切りに注目を集めているコンポーザーです。04年に1stソロアルバム『ジャジーダ・グランデ』をリリースしその後2ndミニアルバム『ユメノコドウ』をリリース。そして05年に3rdアルバム「CUORE」(写真)をリリースします。なぜJAZZIDA GRANDEを取り上げたかというと、日本のクロスオーバー系のアーティストは、世界的に見ても綺羅星のごとく居て、その上クオリティーがすごく高いからです。びっくりするのはこのJAZZIDA GRANDE、まだリリースがインディーズレーベルという事。メジャーで扱われるのはもう時間の問題だと思いますが、素晴らしい才能のコンポーザーが日本にはまだ沢山居るという事です。


同じようなクロスオーバー系のジャンルで言うとJazztronik、FreeTempo、Fantastic Plastic Machine、Kyoto Jazz Massiveとかメジャーシーンで活躍しているアーティストからStudio Apartment、DJ KAWASAKIなどの若手まで次から次へと出てきますし。iTMSのお陰でこの手の人たちの音源が簡単に手に入るようになった事も大きいと思います。。


ちなみに僕は基本的にはCDで購入しますが、購入しにくいものやDLで手に入るトラックはiTMSで購入します。音に拘るのであれば、MP3は邪道なんですけど手軽さに負けている(笑)。やっぱり便利ですからね。。





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