2007年08月31日

ALTACIAへ



自由が丘のセレクトショップALTACIAに行ってきました。オーナーバイヤーの斉藤さんに頼まれていたものを届ける為でしたが、久しぶりに斉藤さんと話をする事ができました。ALTACIAは、レディース・クラシコイタリアをテーマにした小さなセレクトショップですが、店舗やVIデザインのお手伝いをしたのが丁度2年前。その間にネットショップを開店させたり、ALTACIAオリジナルのドレスシャツをリリースしたりで着実に軌道に乗っている様子を聞いていたので、その辺りの事も含めて30分程度お邪魔してきました。

僕の事務所のクライアントの構成比の内、30%程度は一見のクライアントでその中の1/3 (全体の10%程度)は斉藤さんのような、独立してお店を始める方なのです。なので、かなり突っ込んだ話し合いをしながらお店創りをしていくのですが、それ故か完成し出来上がって数年経っても機会をつくっては会ったりして、利害関係を抜きにしたおつき合いする事が非常に多いのです。勉強にもなりますし、本当にありがたいなって思っています。お店創りは、運営されている方の経験談が何より勉強になるのです。

あまり長居をしませんでしたが、今日お店で見せてもらった物の中で一番興味を持ったのはバック。ある有名イタリアブランドとALTACIAのダブルネームのバックを見せてもらいましたが、型から企画していて(コストを考慮していての)素材のマッチングが素晴らしかった。ダブルネームは、海外の物ですと通常素材違いでラベリングするだけが多いのですが、斉藤さんの企画したバックは女性が使いやすいサイズに配慮されていてリプロダクトしています。まだ、正式発表していないようなのでこのブログで写真をアップするのは控えますが(笑)、ありそうで無い物に仕上がっています。興味がある方は、斉藤さんのブログをチェックしてみて下さいね。。

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2007年08月30日

CIのミーティングの後に・・



先日ソリューション&ウェブシステムインテグレ−トの会社・attsuの宮川さん(写真右)とCMSデザイナーの林くんとキックオフ兼ねて人形町で食事をしてきました。宮川さんの会社のCIとウェブブランディング、アウトラインツールを僕の事務所でデザインします。既にCIのコンセプト、フィロソフィは固まっていて、デザインに落とし込む所まで進んでいることもあって、終始和やかでした(笑)。最初にCIの相談を頂いた際は、どのようなアウトラインにしたいのか正直見えなかったのですが、経営者としてCIを創ろうと思った経緯や将来の事などのお話を伺ったり、僕が考えているCIのありかたや企業におけるデザインの必要性とそれに伴うメリット、「なぜシンボルが必要なのか?」等を話し合いました。宮川さん自身もCIを創ろうと決心した所までは、かなり早かったそうですが、実際どこに頼んだら良いのか?かなり悩んだそうです。同時にただデザインするのではなくて、自分と同じ目線でフィロソフィーから一緒に考えてくれる人に委ねたかったと。CIは企業理念を可視化し、企業マインドを伝えないといけない訳ですからね。

そういったやりとりを経て、弊所のスタンスを気に入って頂き今回に至った訳ですが、個人的にエポックメイキングだったのは「自分がデザインしない」事です。CIコンセプトの立案と施策をディレクションするのが僕の仕事なのですが、恊働するデザイナー(グラフィックデザイナーとウェブデザイナー)コピーライターや弁理士のアッセンブルも含めて、自分がデザインを一切行わないのです。コンセプトの善し悪しでデザインも左右されますから、純粋には違うのかも知れませんが、可視化する部分を恊働するデザイナーに託しながら、コントロールに徹する。将来的にはオフィスの空間デザインなどは、僕がデザインする事になりますがスタートとしてコンセプター&CDに徹するのは初めてです。イタリアとかですと、デザインとCDとコンセプターを一緒にやってしまうような人は珍しくないのですが、クリエイティブの分業化が進んでいる日本ですと、今回のようなケースは少ない思います。僕は気負わないのが唯一の取り柄なので(笑)、この仕事に関わっている人たちと一緒に楽しみながら、思慮深くデザインしたいと思っています。


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2007年08月27日

EDIFICE MATERIAUX



土曜日、少しだけ仕事を済ませてから銀座→丸の内へ。新しく出来たブランドストアを見たり、買い物したりしました。その中の一つにALTACIAオーナー・バイヤー斉藤さんが教えてくれたEDIFICE MATERIAUX(エディフィス マテリオ)があります。銀座一丁目のEDIFICEがリニューアルして出来た、ベイクルーズのコンセプトショップですが、斉藤さん曰く「スポーツテイストをベースにタイト&リラックスなスタイリングで、モノトーンな色調の商品構成&スポーツテイストをベースにタイト&リラックスなスタイリングで、モノトーンな色調の商品構成となってました。スポーツテイストをベースにタイト&リラックスなスタイリングで、モノトーンな色調の商品構成となってました。イメージ的にはより日本人サイズのプラダスポーツかな」とあって、興味がわいた訳です。僕がプラダスポーツをいくつか愛用(服は冬物。後はバッグだけなのですが・・)しているのを見て教えてくれたんですね。

スポーツをテーマにしたファッションアイテムは、もう珍しくないですけどドメスティックのコンセプトショップがここまで先鋭的にやっているのはかなり珍しいかも知れません。価格帯は従来のEDIFICEよりややアッパーですが、自社のMDとバイイングでセレクトしたアイテムを、同じ括りで纏めてあってモノトーンでタイトフィットなスタイルが好きな方には、かなり響く商品構成です。個人的にはパンツが良かったかなと。アクセサリーもセンスが良く、表参道ヒルズのドルガバのような「ホスト様々」のような変な色気もなくて(笑)、品が良かったです。ちなみに僕はパンツとショートスリーブのシャツを購入しました。

僕は、自分の嗜好でブランドやショップを見ながら買い物を楽しむタイプなので、その時期毎に何となく欲しいものを、見回りながら探します。今回はショートスリーブのシャツを探していたのでラッキーでした。ちなみにこの後バーニーズに行ったのですが、こういう買い物の仕方が出来るのは銀座ならでは。5月に出来たようなので何回も前を通っているはずなのですが(笑)気がつきませんでした。

お洒落な人を見ているといつも感じる事ですが、おしゃれな人程ベーシックアイテムにお金をかけていますよね。Tシャツやショートスリーブシャツ、ニット、ジャケット、デニム系然りで。逆にこのベーシックなアイテムの品揃え(もしくはクオリティ)が、結局そのショップのバロメータになっているような気がします。バーニーズが良いお手本ですが、同等よりややアッパーでエストネーション、以下だとEDIFICEあたりなのかな。今回のコンセプトショップ言いEDIFICEはかなり頑張っている印象を持ちました。。



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2007年08月25日

木曜日の都内のとある交差点・・・




のそばにある鉄板焼屋さんに、顧問税理士の前川くん、うちの悠乃ちゃんと3人で出かけてきました。ある案件での相談で出かけてきたのですが、打合せ後このお店で食事。都内には隠れが的に知る人ぞ知るお店が幾つあるのか判りませんが、このお店の焼き物料理は本当に美味しかった。ワインや芋&麦焼酎、日本酒もベーシックに取り揃えてあって、ワインに関しては持ち込みもOK(お店にワインを置くスペースがないからなんですけどね)。





前々から、前川くんやヨギくんには誘われていたお店だったのですが、アクセスにちょっと難があって行く機会を逃していたんですね。お酒が入るので車でも行けませんし。平日なのに満席で僕らも3時間程度過ごした所でお店を出ました。詳しい店名は、許可を貰った所で出そうと思っていますが、平日ですらこの案配なので、透いている時間を狙うのであれば深夜になります。近所の方でないとゆっくり食事が出来ないかもしれませんね。、あぶり肉と焼魚が特に美味しかったです。



お店をはけてから、三軒茶屋に移動してBarで飲み直しをしました。ここでは白州の樽出原酒をミストで頂いたのですが、これも美味しかった(笑)。最近お付き合いや蒸し暑さもあって、お酒指数が高いのですがちょっとセーブするつもりで白州。でも結局飲んじゃったんですけどね(笑)、汗で代謝してしまうからまあ良いかという事で、ウイスキー→ワイン→ワインという変な組み合わせで3人満足で帰路につきました。

世田谷のこのエリアは、10年程前に一人で住んでいた時期があって、それ以来数回程度しか脚を運ばなかった(と思う)のですが、246沿いも裏手も街がいい感じで活性化されている印象を持ちました。飲食店で言えばクオリティの高いお店が本当に増えたと思います。僕も微力ながらそのお手伝いをすることになりますが、もう少し街の雰囲気をリサーチしないとダメだなと思いました。街の雰囲気に迎合するお店は受け入れられる訳ですし、食事がおいしければなおさらですからね。。


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2007年08月22日

熱帯夜にBarで頂くお酒の事



先日実家に用事があって、久しぶりに浦和のダブコットに行ってきました。涼みを兼ねて呑みに行ったのですが、最初に頂いたのがSTRONGBOWというサイダー。日本だと三ツ矢サイダーのイメージが強いせいか、サイダーはノンアルコールの印象が強いですよね。これがイギリスとフランス(というかヨーロッパは殆ど)に行くと、低アルコールの発泡酒を意味します。サイダーはCiderとなりますが、そのままフランス語ではシードルになります。シードルと聞けば発泡酒を連想すると思いますが、元来サイダーは発泡酒の事を差しているのです。

前置き長くなりましたが、STRONGBOWはアップルタイザーが辛口になって少しアルコールが入った印象・・・というと乱暴かもしれませんが(笑)、リンゴの発泡酒です。ロンドンのパブではお酒の苦手な方向けにどこのパブで置いてある定番のお酒。でも今はレートを考えると、日本で飲んだ方が本場イギリスのパブで頂くよりもリーズナブルだと思います。久しぶりに頂いた、STRONGBOWはとても美味しく、甘過ぎないので寝苦しい夜に頂くにはもってこいのお酒だと思いました。余りに美味しかったので、帰宅してから早速ネットで2ダース購入(笑)。



STRONGBOWの後にスコッチが飲みたくなったので、RAGGANMORE10年をミストでいただきました。癖のあるアイラモルトをミスト(クラッシュアイスのロック)でとなると選択に迷うのですが、これはピート(焦げ臭さ)もマイルドで相性がとても良かった。そのままストレートで頂いて気付代わりにという手もありますが(笑)、体調を考えて今回はミストで。アイラモルトは、ボウモアにしてもラフロイグにしてもアードベッグにしても癖が非常に強いので、ウイスキー・・特にスコッチが好きにならないと入りにくい領域だと思います。なのでウイスキーを始めたい方にはあまりお薦めできません。でもどうしてもチャレンジしたい方はミストが一番入りやすいと思います。氷が程よく解けるので、水割り程薄くなりませんし調整しやすいですからね。香りを愉しむのがアイラモルトの醍醐味だと思います。。


浦和のダブコット地図はこちら

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2007年08月21日

KIOSK



久しぶりに新宿駅から中央線快速に乗り換えたのですが、ホームの改修に伴ってかKIOSKも新しくなっていました。JR東日本のKIOSKのデザインはもう少し何とかならないのかなと思ってから、随分経つのですがこの中央線快速構内のKIOSKはシンプルなデザインですが良くなっています。整理された印象ですね。余談ですが、KIOSKの表記、JR東日本だけ大文字で他のJRは昔のVIをそのまま流用しています。個人的には昔のVIの方が愛嬌があって好きなんですけどね(笑)。

商品量を上げる為にコンビニタイプのKIOSKが展開されたり、ラッピングKIOSKが増えたり、専門店などのバリエーションが多くなったのですが、通常見かける(売り子さんが一人で切り盛りしている)KIOSKこそ、改善する余地があると思います。デザインで言うとJR西日本管内のKIOSKは、かなり力を入れていて凝っていますがこの辺はJRの社風なのか、とても興味深いです。


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2007年08月20日

黒ロディア



フランスのメモパッド「ロディア」が今年からリリースしている黒ロディアの事を。ポリプロピレンのカバー付き「ロディア・メタリック」、伝統的なノートスタイルの「ロディア・クラシック」、長く使うためのハイエンドライン「ロディア ブティック」の3つのシリーズの事なのですが、表紙が黒いのでファンの間では黒ロディアと呼ばれているのです。これがなかなか使いやすくて気に入っています。

ロディアといえば「ブロック・ロディア」と呼ばれる立位で書けるメモパッドシリーズが有名で、僕も10数年愛用しているのですが用紙重量があって品質良く、万年筆でも滲まないんですね。ブロックロディアは1ページ1枚を基本としているので滲むかどうかはあまり関係なかったりするのですが(笑)、折角いい用紙なのでリバーサルで使えるノートも使ってみようと思ったのがきっかけです。もっともリバーサルノートは黒ロディア以前からあったのですが、黒い表紙にオレンジのロゴがとてもクールで、このデザインに押されてといったほうが正解かも知れません(笑)

個人的に使っているのは、ロディア ブティックePUREノートという合皮が貼られているモレスキンっぽいノートです。スケッチしたり、アイデアを描いたりするのに重宝しています。さすがに、長期にわたって(保存する事も考えて)作られいているので、重厚さがあります。ホチキス止めのロディア・クラシックはまだ使っていないのですが、既に愛用しているうちの事務所のアシスタント曰く「使いやすいですよ」との事。僕は長年ブロックシリーズを使ってきたので仕事ノートはとしてはこちらの方が使いやすいですね。ちなみにこの黒ロディア、まだ購入できるお店が限られているようですがネットショップでは結構出回りだしています。実用品なので、初めて使う方には手に取って使いやすいサイズを選ばれる方が良いかも知れませんね。東京でしたら伊東屋やLOFTで購入できますよ。。


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2007年08月18日

ちょっとバタバタしていました・・

先月から幾つかのプロジェクトでプレゼンが重なってしまったのですが、今月最後のコンペのプレゼンが終わりました。建築とそのインテリア・ファシリティを含めた内容です。結果が非常に楽しみ。先月から建築、空間、CI、VIのプレゼンがたて続いてあったのですが、結果が良かったコンペの対応も含めて、対象の異なるデザインプロジェクトでその都度与件に併せた提案を走りながら考えるのは、やっぱり体力を使いますね。僕の場合は、頭よりも体(笑)。ようやく一段落付いたのですが、僕らのような仕事はレギュラーで依頼頂けるクライアントの仕事と、指名コンペの繰り返しですから無の状態というか腰を据えて黙々と仕事するのが良いみたいです。コンペの場合は特に終わってから何も考えず、他の進捗案件に没頭するのがストレスをためない秘訣かもしれません。
宝くじみたいなものでしょう(笑)。


話は変わりますが、事務所で使えるコンパクトなシュレッダーを物色していたのですが、良い物が見つかったので購入しました。conofという国産メーカーのパーソナルシュレッダーCS56Dです。このconofというメーカー、プライベートブランドのようなのですが、シュレッダー以外のアイテムも手がけて行くのでしょうかね。このシュレッダー以外のリリースが無いようですがとても楽しみ。




業務用まで必要とはしていないのですが、デザインが良くてクロスカットとCD&DVDのカットが出来るシュレッダーって意外と少ないんですね。amadanaのシュレッダーを以前自宅用に購入したのですが、これはパワー不足。その反省もふまえてチョイスしたのがCS56Dです。これの良い所は、事務所で愛用しているジャスパーモリソンのダストボックスと同じサイズでCDも切れ、マイクロカット対応機である事。特に取引先から提供されるCDをうちで処分する時に今まではハサミで(笑)切っていたんですけどようやく開放されます。色はホワイトをチョイスしましたが、グリーンも深みがあってなかなか良い色だと思います。




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2007年08月07日

人形町せともの市

Market of earthenware. -Nihonbashi Ningyocho Tokyo-


毎年8月の一周目に開催する人形町の「せともの市」。人形町の夏の風物詩ですが、堀り出し物の食器が豊富で見ていて飽きないのです。この市を見るのも3回目ですが、毎年思いついた物を一つ買っています。ちなみに去年は金魚鉢(笑)。水天宮から人形町交差点に至るまで人形町大通りの両歩道に陶磁器問屋のテントがぎっしり立ち並び連日賑わいます。せともののかけらを供養するところから始まった市のようですが、面白いのは同じ物が違う露店どうしで、値段が異なったりするので(お店が思い思いの値段で売っているようです)、見て回った方が良い買い物ができるかも。

今年は何を買おうか本当に迷いますが、今日帰りがけに見た時に見かけた切子硝子のショットグラス(確か値段は1客1000円)これが良かったかなと。せともの市ですが薄口硝子のグラスとかもあるので、その手のものが欲しい方も一見の価値ありだと思います。時間がある方は無造作に入れてある均一コーナーを見てみるのも良いかも知れません。ちなみに今年は2007年8月6日(月)〜8日(水) [9:00〜21:00]まで。夕方以降は結構込み合うので、昼休みとか夕方前が個人的にはお薦めです。。



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2007年08月02日

携帯電話?



携帯電話にしては、ちょっと形状が一昔前の感じが否めないですが、実はこれTajima社製のすみ壷です。すみ壷は、大工道具の一つで直線をけがく為に作られた伝統的な道具です。元々はこんな形状をしていて、江戸時代は木製、それがプラスティックになり、スミがこぼれないように蓋式になって今に至ります。滑車の部分に糸が巻き込んでいて、引っ張りだす間に墨が糸にしみ込み、両端を固定してはじくと墨が直線を引いてくれる訳です。

日本の建築物の直線精度の高さは、この墨壷のお陰といっても過言ではないかもしれません。現代は、レーザーポイント(レーザーを垂直水平に照射する機械)があるので、特に天井面に直線を出したいときは墨壷に頼らない事も多いのですが、頼りになる道具には違いないと思います。法隆寺の建立の際にも墨壷を使って直線をけがいた痕跡があるようなので、1500年近く同じ道具を使っていることになります。そんな墨壷も携帯電話のような形状になってしまったのは、やっぱり時代性なのでしょうかね。。


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