2007年05月10日
ハイエンドコンパクトデジカメ:SIGMA DP1

Ricohが誇るハイエンドコンパクトデジカメ二つ・・GX100とGR-digitalという選択肢から迷って、GX100を選んだヒラサワですがタイミングさえあえば誘惑に駆られたカメラを今回紹介します。SIGMA DP1です。去年プレスリリースされ来年初頭にはお目にかかれる予定のハイエンドコンパクトデジカメですが、このカメラの素晴らしいのはコンパクトデジカメの大きさの中にデジタル一眼並の撮像素子(CCD)を搭載していること。有効1406万画素・センサーサイズ20.7×13.8ミリの大型撮像素子を搭載予定との事ですから、ローエンドのデジタル一眼より遥かに高精細に撮れることになります。ただしデジカメはスペックバランスが非常に大切ですから、実際の精度は実機がリリースされないと判りません。でも実現できれば、ハイエンドコンパクトデジカメの台風の目になるかもしれませんね。
シグマというメーカーについて、以下Wikipediaより引用ですが・・
株式会社シグマ(SIGMA Corporation)は、日本の光学機器メーカー。神奈川県川崎市麻生区に本社を置く。旧社名シグマ研究所。一眼レフカメラ用交換レンズが主力で、一般的にカメラ用レンズメーカーとして扱われることが多いが、素晴らしい性能を備えた一眼レフカメラなども製造している。なお、レーザー用レンズやプリズムなど実験・工業用光学機器を扱うシグマ光機株式会社があるが、同社とは関係は無い。他メーカーが製品を次々と海外生産に移行するなか、全製品を国内(会津若松工場)にて生産する徹底した品質保持姿勢と流通考慮は評価に値する。尚、海外では至高のブランドとして評価され驚異的な人気を博している・・という訳です。
個人的には所有しているデジタル一眼用(オリンパスE-500)のフォーサーズ規格交換レンズの幾つかをSIGMAで持っていて、特にこれがお気に入りです。機種も選べるようになって価格もこなれて来たデジタル一眼ですけど、レンズバリエーションを持ってこそ一眼の真価が発揮されると思うので、「AFではなくMFで美しく撮りたい」けど「交換レンズは?」という方は、DP-1やGR-d、GX100という選択肢もありだと思います。ただ、GR-dとDP-1の場合28ミリ単焦点モデルなので、この辺がクリアーできればかなり良いでしょうね。

↑GX100 /ExposureTime: 1/500 秒/FNumber: 280/100: マニュアル設定/ISO100
写真を美しく撮る事って、殆どの人が抱いている願望だと思うんです。美しく綺麗に撮るとか面白く撮ろうとなると(腕の問題ももちろんありますが・・)ハイエンドコンパクト機か一眼でないと難しいと思います。でも僕のような、写真が好きなビギナーだと携帯性が高くて気がついたら写真にしておきたい願望があって、携帯性はプライオリティが高かったりします。そういうわがままなユーザーには垂涎の逸品・・・それがSIGMA DP1だと思うのです。。
▽SIGMA
▽SIGMA DP1
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